トイストーリー3ロッツォ・ハグベアはなぜ人気がある?最後はどうなったのか調査

今回は、ロッツォ・ハグベアについて紹介します。

 

ディズニー・ヴィランズ(悪役)ロッツォ・ハグベア。

  • なぜロッツォ・ハグベアは人気があるの?
  • 最期やその後はどうなった

等々、紹介します。

なぜロッツォ・ハグベアは人気があるの?

トイストーリー3に出てくるキャラクター・ロッツォ・ハグベア。

 

ロッツォ・ハグベア、サニーサイド保育園を支配している。

 

やさしい口調なのでいい人そうに見えるロッツォ。

悪のリーダーロッツォ・ハグベアがなぜ、人気があるのか調べてみました。

 

人気の理由は、抱きしめると苺の匂いがする。

 

苺の香りがする秘密は

保育園の中で子供たちの人気を得るために、

ロッツォ自身が体にイチゴの香りがする香水をつけた。

 

という説があります。ディズニーの公式では明らかになっていないので、あくまでも一つの説です。

 

実際に売られている商品も苺の香りがするんですね。
映画の世界を感覚で楽しめますね。

 

苺の香りがするんですね。

子供たちに人気がでるように自分で、香りをつけてるなんて可愛いですね(*^▽^*)

 

でも、悪のリーダーなんですよね…。

ウッディ達をダマしたりしているしロッツォ・ハグベアは、やっぱり嫌なキャラ(>_<)

 

それ以外に、どんな理由で人気の秘密があるのか?

 

 

見た目が可愛いくてフワフワしている。

 

可愛い見た目に、

性格というか、中身がおじさんというギャップが人気。

 

なぜか、ギャップがあると好きになったりしますよね、人の心は不思議ですね。

 

ディズニーランドでは、

抱き着いた時のフワフワがたまらないと理由で人気。

 

確かに、見た目悪そうに見えない、めっちゃかわいいやん。

なんで、悪のリーダーになったのか気になります。

 

ロッツォ・ハグベアは、なぜ、悪のリーダー?

人気がある彼が、なぜこんな性格になったのか?

 

ロッツォの持ち主は、デイジーという少女でしたが、

ある日手違いでチャックルズと一緒に置き去りにされてしまいます。

 

ロッツォは、デイジーの家に自力で帰りました。が

既にデイジーの家に、新しいロッツォがいました。

 

新しいロッツォが可愛がられている姿を見てから、性格がゆがんでしまったのです。

 

 

せっかくお家に帰り着いたのに、新しいロッツォが可愛いがられている姿をみた時の

ロッツォの気持ちを考えると可哀そうです。

そりゃ、性格がゆがんでしまうのもなんかわかる気がする。

 

表情が、切なすぎますね。

最期やその後はどうなった

最後は、どうなったのか?

 

ロッツォは、ビッグベビーの仕返しで、焼却炉に。

そのさい、道連れになったウッディ達。

 

 

ベルトコンベアに流されていくロッツォを、ウッディは助けました。

 

そして、ロッツォは緊急停止ボタンを見つけました。

ウッディの助けをかりて、ボタンを押すためにベルトコンベアから脱出!

 

しかし!

ロッツォは停止ボタンを押さずに、逃げていきました。

 

 

エイリアンに間一髪のところでウッディ達はたすけられました。

 

逃げ出した、ロッツォはごみ収集車の運転手に拾われ、

車のフロントに貼り付けられました

 

最後は、悪い事をすると自分に帰ってくるんですね。

 

その後どうなった

 

物語の続きはないですが、

フロントに貼り付けられたロッツォ。

 

雨の日や炎天下の中ずっと貼り付けられていると

年月がたつに連れてボロボロになって最後には焼却炉行きになるのでしょう。

 

それか、くくり付けられている紐が劣化して切れてどこかの、道端で転がっているかも知れないですね。

 

どちらにしろボロボロになってるロッツォの姿が目に浮かびます。

 

その後は、あくまでも予想というか想像です。

大事に扱われる事はきっとないんだろうなとはおもいます。

 

まとめ

今回は、ロッツォについて紹介しました。

 

過去の事を思うと、可哀そうで切ないですが、

だからといって悪い事をするのは許されないですね。

 

人気の秘密も苺の香りやフワフワと中身より見た目なのかなとおもいました。